水泳×語学で可能性を広げるオーストラリア留学

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2021/10/08 2026/06/30

AUS コーチングへの道のり#1

私が28歳の時にワーキングホリデーで渡豪し、目標であった水泳のコーチのお仕事につけるまでの道のりです。

多額のローンを背負っての大きな決断

28歳で渡豪という決断は、私にとっては簡単なことではありませんでした。

マンションを若いときに購入していたのと(まだあるんかい)、バイク、車、奨学金、加えて当時はダイビングのインストラクターなんて夢もあり、借金・ローン合わせて3,340万円が私の肩に乗っかっておりました(自分で乗せといてね)。

若気の至りと言いますか、先行投資が過ぎましたね。「ローンを払える環境に身を置く」というのが、私にとって動かすことのできない軸になっていました。そのため、海外へ行くのも「お金を稼げる環境」というのが最低条件でした。

「#仕事」「#海外」「#海」「#水泳」なんてキーワードでググったら、「#オーストラリアワーキングホリデー」が出てきまして、「これや!!」そう思ったわけです。

2年間の準備計画と、10万円を握りしめての渡豪

26歳の春、2年後の出発に向けて計画を立て始めました。

まずはできるだけ借金を減らし、マンションのローン2年分(200万円)を母にゆだねるのが、出発までの準備として自分自身へ課せられました。結果、マンションのローンは1年分しか貯められず、当初は「1年でコーチになって稼げない場合は1年で帰国する」という予定でした。

そして2014年、春。ついに渡豪。
10万円を片手に、ありったけの荷物を担いで出発しました。

(次回へ続く…)

計画を立てることと、ゴール設定の大切さ

私は幼いときから自分自身へプロジェクトを課せるのが好きで、自分ルールをたくさん持っていました。今回の渡豪計画も、計画から出発まで本当に有意義でしたし、少々辛いことや上手くいかないことがあっても、「最後には笑ってやる」というゴールがあったので、2年後の自分に期待しかしていなかったです。

実際には最初の目標は達成できず計画を変更することになりましたが、その計画変更も「1年で2年分楽しんでやる!」という前向きな目標設定に変えました。

ゴール設定って大事ですよね。ただ、「過程を楽しめないゴール」はよくないように思います。辛いだけでは乗り越えられないことの方が多いですから。結果が達成されなかったときの喪失感で立ち上がれないようなゴール設定は、そもそも読み間違えたゴール設定だったと反省した方がいいですよね。

現在進行形のプロジェクト:100Kプレーヤーへの挑戦

ちなみに、私の進行中のプロジェクトは「3年以内にオーストラリアでコーチとして100K(800万円)プレーヤーになること」です。どうやったら100Kプレーヤーになれるのかは、皆さんとシェアしながら達成していきたいと思います。

では、みなさんも自分の目標に対する過程を楽しめているか、自問自答するいい午後にしてくださいね。

I hope you enjoy my journey!