2022/07/06 2026/07/01
NASE年末キャンプ、事前学習プログラムについて
アイキャッチ写真はSWIMNASTICのコーチKIRSTENに冬休みのプログラムの講師としてチームに指導してもらった時のものです。
今朝の気温は3℃…といっても日本のような冷たい北風は吹いていないので、凍えるような寒さ、というほどではありません。
現在メルボルンの学生は2週間の冬休み中。
多くのスイミングクラブは、【HELL WEEK ‐ 地獄週間】ということで強化に取り組んでいます。
NASE年末キャンプについて
さて今回は本題にもある、NASE年末キャンプについて少しお話したいと思っています。
NASEオーストラリアキャンプの募集開始から、説明会を経て、現在日本全国から12歳-18歳の選手が集まってくれています。
まだ少し空きがあって、選手/コーチ追加募集をしていますので詳しくは、お問い合わせをお願いいたします。
・NASEキャンプ追加募集のお問い合わせ
今月末からスタート!事前学習プログラム
NASEキャンプに向けていよいよ今月末から事前学習がスタート!
選手たちはオンラインでこれからオーストラリアへの知識を高めてもらうのと同時に、自分の水泳にもいい影響が出るように、学びを深めていってもらいます。
【全8回授業内容】
①オーストラリア水泳事情+オージーと英会話
②オーストラリアの練習メニューを読んでみよう+オージーと英会話
③SWIMNASTIC – 英語でドライランド【ターンスタートに特化したトレーニング】
④SWIMNASTIC – 英語でドライランド【IMの為のコア&肩トレーニング】
⑤オーストラリアの同世代スイマーとミーティング
⑥オーストラリアの同世代スイマーと意見交換をしてみよう
⑦ホームステイ先との面談
⑧NASE1期生ミーティング ‐ ゴールセッティング
この全8回の授業を事前学習とし、12月のキャンプに挑んでもらいます。
私も準備の段階からホントにワクワクしていて、みんながどんな風に学んで、感じてくれるのか、今から本当に楽しみです。
水泳の強化ももちろんですが、慣れない環境で、ましてや文化も言語も違う環境に身を投げて、切磋琢磨する10日間は本当にかけがえのないものになると思います。
幻のキャンプがついに実現へ
この年末キャンプは、2019年に企画していて、コロナの影響で中断を余儀なくされた幻のキャンプです。
あれから2年、温め続けていた企画を現実にできた日には、私の夢ノートに一つ、大きなチェックが付きそうです。
8年間のオーストラリアで培った人脈と経験をフルに生かして、強力なNASEスタッフ陣と皆さんと、最高の10日間を過ごしたいと思っています。
また実現に向けて、安全に、正直に、参加してくださる選手/コーチと共に、新しい時代を作っていきたいと思っています。

2019年近大クラブの年末オーストラリア合宿で、オーストラリアのジュニア選手たちに近大の選手が泳法指導するという企画を行いました。
つたない英語ですが必死に伝えようとする日本選手と、必死に理解しようとするオーストラリアジュニア選手たち。日本の大学生たちの泳ぎに目を丸くしていた選手たちがとても印象的でした。
それでは、引き続き、NASEキャンプのUPDATEをお楽しみに。
※このキャンプは毎年やっていくつもりですので、2期生、3期生をお考えの方、必見です!
See you soon,
Ako

