水泳×語学で可能性を広げるオーストラリア留学

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2021/11/03 2026/06/30

新たな門出

その期間は1年で延べ6回のロックダウン、267日だったそうです。
267日に及ぶロックダウン…他人事のようですが、実際自分の身に起きていたことなんですね。

ロックダウンが水泳界に与えた影響

水泳の業界でいうと、16、17歳のスイマーはほとんど引退してしまいました。
理由は、オリンピックトライアルの標準記録を突破していた選手は、ロックダウン中も強化指定アスリートとして、練習することが許可されていました。
なので、そこに入れなかった選手のモチベーションはズタボロっというわけです。

その他の年齢区分の選手も違うスポーツに移行したり、ほかの趣味を見つけたり…
水泳人口そのものが大幅に減り、潰れたスポーツクラブ、合併したチームもたくさんあります。

ですが、2022年の全豪大会の標準記録が大幅に改正(タイムが遅くなりました)+新種目50Mのバタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ 追加 を受けて、多くの選手がまた競泳界へ戻ってくるのではという期待もあります。
なんにせよ、参加人数の多い、楽しい大会になりそうです。

強豪クラブからの転職と今後のビジョン

私はこの4ヶ月のロックダウン中にビクトリアNO.1の強豪クラブから、NO.2のクラブに転職しました。
今日は私の考えをシェアしたいと思います。

45歳まで(9年後)の最終目標

・オーストラリアの代表ジャージを着て選手と共に世界中を旅する
・1000万円(120K)コーチになる

これが私の軸です。どうやったら、この二つの目標、もしくは一つにでも、近づくことが出来るのか。
なので時間をさかのぼると、今やるべきことは何か、が見えてきます。

決して、金と、地位と、名誉だけを、「今」、追い求めるというのではなく、自分に足りないものを補える環境を追い求める段階であると、感じています。

その過程で目標が変わるかもしれません。
その過程で大切にしたいものの順位が変わるかもしれません。
そういった変化も後々考えると人生のハイライトになるように、楽しんでいくのが流儀です。

新チームで目指す「結果」の形

とは言え、今のところ自分の周りからの評価に、結果が伴っていないと思っています。
2年後大きな一歩を踏み出すためにも、新チームで結果を残しまくっていきたいと思っています。

私が考える結果は、決してメダルや全国出場のみならず、

・自分の居場所を誇りに思えるチーム創り
・他に感動を与えられる選手/チーム創り
・自主性が光るチーム創り

んで結果は後からついてくるパターンです。それぞれのチーム創りに関してはまた別の回でお話させてください。

さ、私にとっても、チームにとっても、皆さんにとっても、新たな門出がワクワクしたものでありますように
‐P.S ワクワクしない門出は考え直してもいいかも♪

Have a great day!
Ako