2021/11/09 2026/06/30
AUS コーチングへの道のり#2
コロコロ気候の変わるメルボルンでは、朝7℃から夕方26℃まで幅広い気候が1日の中で楽しめています。
スッキリとした寒さとカラッとした暑さですので、日本の四季とはタイプが少し違いますね。
AUSコーチへの道のり 第二弾
さて、今日はAUSコーチへの道のり第二弾です。
前回、日本国内での目標が達成されたので、10万円片手に、渡豪までこぎつけたところまで来ました。
ワーキングホリデーVISAを利用し渡豪したので滞在期間は1年。ただ、オーストラリアの田舎で3ヶ月奉仕(お金をもらえる仕事から、住み込みの仕事、主にはファームでの就労)すれば、セカンドビザがもらえ、滞在が合計2年になるというビザです。(年齢制限あり30歳以下)
ちなみに私は28歳の春に渡豪しました。
ボンダイビーチでの生活スタート
まずはガイドブックで魅力的であった、シドニーのボンダイビーチを拠点に生活することを決めました。
実はめっちゃ観光地で人気のエリアだったそうで、家賃がめっちゃ高かったです。(そんなことも当時は知らず)
サーフィンのメッカでもあり、波のあるビーチまで徒歩10秒!最高の環境でした。
BONDI BEACH
全財産5,000円からの奇跡的な職探し
10万円のうち、5万円でサーフボードを買い、家の契約3万円(約2週間分の家賃)+最初の1週間分の家賃1.5万円を支払ったら、残り5000円が、無職の状態でお財布に残っていました。
ということで、職探しが急務。
どうやって仕事を探せばいいか知らなかったのですが、まずは通りすがりの日本人らしき人に「仕事ってどーやって探せばいいんですか」って聞いたら、なんとその方が、家から1分のところにある寿司屋のオーナーさんで、お寿司屋さんでのウエイトレスの仕事をスタートさせることが出来ました。
(これは奇跡。切羽詰まった形相だったのか…感謝です)
こうして、家もサーフボードも仕事も手に入り、なんとかオーストラリアでの生活の目途が立ちました。
当時の私は下調べが嫌いで、行き当たりばったりの旅にワクワクしていました。でもそれは、ただの無能でしたね。反省…。
次回へ続く
渡豪の下調べとアドバイス
情報収集と仕事探しのツール
英語が苦手で、まずは日本人とのお部屋探し、仕事探しをするなら日豪(日豪プレスなど)が便利です。最新のオーストラリアニュースもチェックできます。
渡豪お考えの方は必見!
お仕事探しに必ず必要なのが
・カバーレター
・レジュメ(履歴書)
日本で用意して数十枚印刷してくるといいかと思います。現地にも印刷屋さんはありますが、費用もかさみます。
オンラインでアプライする方法もありますが、一軒一軒手で配って仕事を得ることが出来る場合もあります。
語学力に合わせた職場選び
英語が苦手なら:
まずは日本語を活かして、日本食レストランでの仕事がおすすめ。職場の先輩からいろいろな情報を得ることもできます。
英語が堪能で得意なことがある方:
資格などその分野で速攻チャレンジできますね。ただワーキングホリデーだと、ビザの指定がある職場も多いので確認が必要です。
英語環境を求めていくなら:
地元レストランでの皿洗いがおすすめ!オーストラリアのレストランはどこも多国籍で、忙しくない時はみんなキッチンで雑談するので、英会話が上達します!!
ちなみに私はコーチになるまで、シドニー、ゴールドコーストのローカルレストラン5件で4年間、皿洗いしてお金稼いで、英語力伸ばしていきました。
おかげで世界中に友達がいますし、キッチンの仕事で職に困ることはなくなりました。
まさか、渡豪してコーチになる前に皿洗いマスターになるとは…。

